養殖の出来ない巻貝であるコンク貝(欧米では食用にも用いられています)から採取される希少な真珠です。
コンク貝は母貝の内側が淡いピンク色のため、写真のようなピンク色のパールができますが、真珠を産出する貝はほとんどありません。
また、巻貝なので、真円に近い真珠が出来る確立は極めて低く、ほとんどはラグビーボールのような楕円形になります。
この商品は真円に近い大粒(5.74ct)のコンクパールに、0.30ctのダイヤモンドがプラチナ(900)の枠にセットされています。
全国宝石学協会発行の鑑別書付き。
お客様のサイズに加工してからの発送になります。